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2020 マサイアソン カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー
Pricing
¥17,600 (税込み)
Product description
Matthiasson Cabernet Sauvignon Napa Valley
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詳細
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データ
- 栓
- ナチュラルコルク
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 13.5%
- 商品コード
- MT-4CSNV20
- UPC
- NONE
- 在庫
- 在庫残りわずか
生産情報
- ヴィンテージノート
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- ブドウ栽培
-
以下は構成されている6 つの畑のうちの4 つの自社畑で、いずれもCCOF (California Certified Organic Farming) の認証を受けています。
デッド・フレッド・ヴィンヤード( クームスヴィル)
岩がゴロゴロした火山性の土壌、南西向き、日中の日差しをたっぷり浴び、夜間はとても涼しい畑。2012 年から契約・栽培。
ヨーク・ヴィンヤード( ラザフォード)
砂利質沖積土壌を持つラザフォードのど真ん中にある畑で、” ラザフォード・ダスト” を醸し出す。2013 年から契約・栽培。
へレンズ・ゲート・ヴィンヤード( ラザフォード)
Arthur Berliner 氏とMarian Lever 氏の敷地、東向きの丘にある畑で、Whitehall Lane と同じ並び。2009 年に植樹。
サーカ・ヴィンヤード(ラザフォード)
砂利を多く含むオーム質の畑。乾燥していて冷たいそよ風に影響される畑。ワインに骨格と果実感を与える。 - 醸造
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このカベルネ・ソーヴィニヨンは、ボルドーの様にその他ボルドー品種をブレンドして造られます。ワインの複雑性とバランスの良さは6 つの畑のブドウをブレンドすることで生まれます。クームスヴィルは骨格と黒果実を、ラザフォードは旨味と鮮明な果実とカベルネらしさを、オーク・ノールは柔らかくソフトな果実味をワインに与えます。「古き良きナパのカベルネ」をイメージして造られるワインで、長期熟成にも耐えられます。
2020 年は山火事に影響された年でしたが、このワインに使われる畑は発生地の南にあり、当時は北東向きの風が吹いていたこともあり、ブドウは影響を受けませんでした。
ワインは小さな容器を使い低温で発酵させ、一日二回のポンプオーバーを行いました。過度の抽出を避け、果実のフレッシュさとテンションを感じるアロマをワインに残すことを優先しています。発酵はとてもゆっくりと進み、完了まで2 週間かかりました。辛口まで発酵を終えたワインをプレスし、ML 発酵後にブレンド。その後フレンチオーク樽(新樽20%以下)で20 か月間熟成させました。pH 3.8
総酸度 5.77 g/L
ワイナリー
- ワイナリー情報
オーナー醸造家のスティーヴ・マサイアソンはナパ・ヴァレー屈指のヴィンヤード・コンサルタントです。彼のクライアントにはアイズリー、シャペレ、スポッツウッド等があり、バランスの取れたブドウ造りに定評があります。
マサイアソンは完全家族経営の小さなワイナリーです。スティーヴが造る白ワインはイタリア・フリウリ地方のワインがモデルで、赤ワインはボルドー・スタイルが中心です。畑(現場)出身の現場主義であり、畑の作業は可能な限り全て自分で行います。そして、スティーヴはワインの味わいを決定する重要な要素である収穫時期を通常より 3 ~ 4 週間早めることを好み、カリフォルニアワイン業界全体を驚かせています。2014 年には、アメリカの有力紙サンフランシスコ・クロニクルの「Winemaker of the Year」に選ばれ、今後の活躍が期待される敏腕若手醸造家です。
スティーヴ・マサイアソンにとって、ワインを造るという事は、畑仕事の延長にしか過ぎません。マサイアソンで使われるブドウはナパ・ヴァレーとソノマ・ヴァレーの畑から収穫され、どれもスティーヴ本人が生育期を通して栽培を管理する畑です。スティーヴはブドウ品種が本来持つ個性や香りをワインにそのまま反映させるスペシャリストです。彼は、どこにでもあるようなシャルドネやカベルネ・ソーヴィニョンはもとより、リボッラ・ジャッラやレフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソのような、普段ナパ・ヴァレーでは、あまり見かけない品種も得意とします。どんな品種であっても、彼の仕事は、ただひたすらそのブドウが育つ土壌と品種の個性をワインに反映させることです。
マサイアソンのワインの特徴は、お食事に合わせる事を前提とした爽快感と、通常のカリフォルニアワインよりも低めのアルコール度数です。畑それぞれに適した栽培農法を用いることによって凝縮感のあるブドウを育て、醸造家としての自己顕示欲を極力抑え、ブドウの個性を尊重することによりアロマティックな香りに包まれたバランスの良いワインを造ることが可能になります。
カリフォルニアにおいて優れたバランスを持つシャルドネとピノ・ノワールを探求する組織として一世を風靡した「In Pursuit of Balance (IPOB)」の元メンバーであり、ヨーロッパを思わせるエレガントで鮮やかなワインを造ることに定評があります。