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2024 フリーマン 涼風 シャルドネ グリーン・ヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー
Pricing
¥10,230 (税込み)
Product description
Freeman Ryo-fu Chardonnay Green Valley of Russian River Valley
※キャップシール廃止、ネック上部をシルクスクリーン印刷仕様に変更
晩餐会&昼食会ワイン
2015 年4 月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013 年ヴィンテージの涼風シャルドネが供されました。
2024 年4 月、岸田文雄元首相訪米の折のカマラ・ハリス元副大統領主催の国務省公式昼食会において2022 年ヴィンテージの涼風シャルドネが供されました。
「涼風」は太平洋からロシアン・リヴァー・ヴァレーに向けて吹き込む冷たいそよ風に由来します。この風と砂質の土壌無しでは、高品質のシャルドネとピノ・ノワールは育ちません。この「涼風」が周囲の気温を下げ、成熟したブドウをタイムリーに収穫することを可能とします。
Product details sections
詳細
- 生産国
- アメリカ
- 地方
- カリフォルニア
- アぺレーション
- グリーン・ヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー
- ヴィンテージ
- 2024
- 色
- 白
- ぶどうの品種
- シャルドネ 100%
カスタマーレビュー
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データ
- 栓
- ナチュラルコルク
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 12.8%
- 商品コード
- FR-1CHRY24
- UPC
- NONE
- 在庫
- 在庫あり
楽しみ方と保管方法
- ティスティング・ノート
-
レモンゼスト、夏の桃、新鮮なアプリコット、そしてクレームブリュレのヒントを感じさせる、非常に芳香豊かな香りから始まります。香りに感じられる果実味は、焼きリンゴのニュアンスが加わり味わいにも現れます。バランスの取れた爽やかな酸味が、長い余韻とともに見事なフィニッシュへと導きます。
生産情報
- ヴィンテージノート
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2023年は、カリフォルニアにとっては、ヨーロッパスタイルのヴィンテージとなりました。冬は雨が多く、気温は3月まで非常に低く推移し、そのため芽吹きが遅くなり、4月の初めにようやく芽吹きました。平年より1カ月も遅く、涼風に使われた シャルドネは10月4日まで収穫されず、10月24日に最後のブロックを収穫しました。
- ブドウ栽培
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2年連続で、マドックス・ヴィンヤードがRyo fu の最大の割合を占めています。この畑はKR ランチからほど近い、グリーン・ヴァレー・ロードの脇に位置しています。1987 年にウェンテの派生であるシーズ・セレクションのシャルドネが植えられました。フリーマンのグロリアとユーキのヴィンヤード・マネージャーであるアート・ロブレドが栽培を担当しています。2023 年に初めて調達したもう一つの畑は、グリーンバレーのグラトン・ロードに位置するダットン・ランチ・ビッグ・ブロックです。ダットンのこの区画は、1995 年にウォーレン・ダットンがラフォ・セレクションを植えました。
2024 年のRyo fu の新しいシャルドネの供給源は、アイロン・ホースから来ています。もともと1970 年代にロドニー・ストロングによって植えられ、1976 年にスターリング家が購入しました。ケンとアキコは何十年もスターリング家を知っており、彼らのシャルドネと仕事ができることは光栄でした。1990 年代にグリーン・ヴァレーをロシアン・リヴァー・ヴァレー内のアペラシオンとして承認させるために不可欠だったワイナリーの一つでした。
ハインツはオクシデンタルの町のすぐ東、グリーン・ヴァレーの西端に位置し、2003 年以来、フリーマンはチャーリー・ハインツから毎年同じ区画のシャルドネを購入しています。 「涼風」にエレガントさとストーンフルーツのアロマ、そ してオールド・ワールドらしさをもたらします。ハインツ・ランチは単一畑としてリリースできるほどクオリティの高いブドウですが、「涼風」のブレンドとして長所が際立ちます。畑
37% マドックス・ヴィンヤード
28% ハインツ・ランチ
19% アイロン・ホース
16% ダットン・ランチ - 醸造
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オーク樽で発酵
澱と共に8 ヶ月間熟成 フレンチオーク (新樽55%、1 年使用済樽55%、旧樽90)瓶詰 : 2025 年 5 月
ワイナリー
- ワイナリー情報
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと六本木出身で奥様のアキコによって2001年に設立されました。
その15年前、まだ二人が出会って間もない頃、共にエレガントで洗練されたシャルドネとピノ・ノワール好きとして意気投合し、いつかはカリフォルニアでブルゴーニュのような複雑味と、飲み手を惹き込む力を持ったワインを自分達の手で造ることを夢見ていました。
世界に匹敵するワイナリー設立を実現するために、冷涼でなだらかな斜面に植えられているブドウ畑を中心に、300を超える畑や栽培農家の視察を始めます。その結果、選んだのは霧に覆われ海岸から内陸に吹き込む冷たい海風に影響されるソノマ・ヴァレーの生産地でした。そこで育つブドウはゆっくりと成熟し、フレッシュな酸が保たれ、とてもピュアでフレーヴァー豊かに育ちます。
フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。
結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。
2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
2019年現在、アキコさんはカリフォルニアでワイナリーと畑を所有する唯一の日本人オーナー女性醸造家として、つつましく切れ味のある高品質ワインを造り続けています。