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2022 フリーマン アキコズ・キュヴェ ピノ・ノワール ウエスト・ソノマ・コースト
Pricing
¥15,400 (税込み)
Product description
Freeman Akiko's Cuvée Pinot Noir West Sonoma Coast
※2024年4月には、岸田文雄元首相訪米の折のカマラ・ハリス元副大統領主催の国 務省公式昼食会において、 2021年ヴィンテージのアキコズ・キュヴェ ピノ・ノワー ル ウエスト・ソノマ・コーストが振舞われました
2002年の初ヴィンテージ以来、毎年アキコズ・キュヴェをリリースしています。この特別なワインを造るために、アキコ・フリーマンとワイナリースタッフは、現行ヴィンテージのピノ・ノワールの全ての樽をテイスティングし、全員が自分のお気に入りのブレンドを造ります。ブレンドのサンプルはブラインドで試飲され、その中でチームで最も美味しいと思ったブレンドが、その年の「アキコズ・キュヴェ」として選ばれます。毎年のようにアキコが作るブレンドがスタッフの好みであることから、このワインの名前が定着しました。
Product details sections
詳細
- 生産国
- アメリカ
- 地方
- カリフォルニア
- アぺレーション
- ウエスト・ソノマ・コースト
- ヴィンテージ
- 2022
- 色
- 赤
- ぶどうの品種
- 100% ピノ・ノワール
カスタマーレビュー
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データ
- 栓
- ナチュラルコルク
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 13.0%
- 商品コード
- FR-4PNAK22
- UPC
- NONE
- 在庫
- 在庫あり
楽しみ方と保管方法
- ティスティング・ノート
-
アロマにはバラの花びら、スパイシーな赤系ベリー、湿った土壌を思わせるニュアンスが広がり、樽由来のほのかなトースト香が調和します。味わいは、十分な凝縮感を備えながらも緻密なストラクチャーが感じられます。調和されたタンニンが鮮やか な酸を伴う果実味を支え、長い余韻へと導きます。2024年~2035年が飲み頃です。
生産情報
- ヴィンテージノート
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2022年のアキコ・キュヴェは、全体の80%以上をユーキ・エステートのブドウで構成されています。同畑に植えられているピノ・ノワールのほぼすべてのクローンを採用し ており、特に2A WadenswilとDijon 667が顕著でした。さらに、2005年以降ほぼ毎年ブレンドされているSebastopol Hillsのジム・プラットから2樽、加えて、グロリ ア・エステート、KRランチからそれぞれ1樽を選抜し、複雑性と骨格を補完しています。
- ブドウ栽培
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2022年は、4年連続で平均を下回る降雨量となりました。一方で、ウエスト・ソノ マ・コーストでは生育期に山火事の影響を受けることなく、2年連続で安定した栽培環境が確保されました。春から夏にかけては霧が多く、気温は穏やかで、この地域らしい冷涼な生育条件が続きました。収穫は8月下旬に開始し、9月を通して行われました。十分な日照と適度な気温上昇により、理想的な成熟度に達した高品質なブドウを収穫することができました。
81% Yu-ki Estate 9% Pratt 5% Gloria Estate 5% KR Ranch
- 醸造
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オープントップ容器で5日間の低温 浸漬 、手作業で1日1〜3回のパンチダウン、フ リーランとプレスワインを分けて発酵
フレンチオークで11ヶ月 新 14%、2年目 24%、3年目 5%、 旧 57%瓶詰:2023年8月
ワイナリー
- ワイナリー情報
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと六本木出身で奥様のアキコによって2001年に設立されました。
その15年前、まだ二人が出会って間もない頃、共にエレガントで洗練されたシャルドネとピノ・ノワール好きとして意気投合し、いつかはカリフォルニアでブルゴーニュのような複雑味と、飲み手を惹き込む力を持ったワインを自分達の手で造ることを夢見ていました。
世界に匹敵するワイナリー設立を実現するために、冷涼でなだらかな斜面に植えられているブドウ畑を中心に、300を超える畑や栽培農家の視察を始めます。その結果、選んだのは霧に覆われ海岸から内陸に吹き込む冷たい海風に影響されるソノマ・ヴァレーの生産地でした。そこで育つブドウはゆっくりと成熟し、フレッシュな酸が保たれ、とてもピュアでフレーヴァー豊かに育ちます。
フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。
結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。
2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
2019年現在、アキコさんはカリフォルニアでワイナリーと畑を所有する唯一の日本人オーナー女性醸造家として、つつましく切れ味のある高品質ワインを造り続けています。