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2020 マサイアソン スキオッペッティーノ マサイアソン・ヴィンヤード ナパ・ヴァレー
Pricing
¥11,000 (税込み)
Product description
Matthiasson Schioppettino Matthiasson Vineyard Napa Valley
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詳細
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データ
- 栓
- ナチュラルコルク
- 容量
- 750ml
- 商品コード
- MT-4SPMT20
- UPC
- NONE
- 在庫
- 在庫残りわずか
生産情報
- ヴィンテージノート
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- ブドウ栽培
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ナパ・ヴァレーの南部、オーク・ノールAVA 内のマサイアソンの自社畑に2 畝だけ栽培されているスキオッペッティーノです。
もともと1996 年に植樹したメルロの株に、スキオッペッティーノの枝を2010 年に芽接ぎしました。植物や動物の生態系を最大限生かした多様性豊かな畑で、CCOF (California CertifiedOrganic Farming) の認証を受けています。 - 醸造
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スキオッペッティーノは別名リボッラ・ネロとも呼ばれ、イタリアのフリウリ・ベネチア・ジュリア州とスロヴェニアの土着品種です。我々が栽培するスキオッペッティーノはカリフォルニアで唯一と言われています。スキオッペッティーノは「銃声」を意味し、ワインが結婚式で使用されたという記録は1282 年にまで遡ります。DNA 的にシラーとピノ・ノワールの遠い親戚です。
ブドウは除梗し、圧搾後はステンレスの小さな容器に入れて発酵します。手動でパンチダウンとパンプオーヴァーを行いました。生産量が少ない影響で、ゆっくりと熟成させる為、パンチョン樽2 つに並々ワインを注ぎ入れ、アロマを保護しました。
スキオッペッティーノは杉、黒胡椒、スミレ、ラズベリーのアロマが特徴的です。口に含んだときの印象はとてもフレッシュで、核果を思わせるミネラリティと涼しげな余韻があります。本来アルコール度数が低いブドウ品種で、爽快感あふれるクリーンなワインです。pH 3.72
総酸度 5.1 g/L
ワイナリー
- ワイナリー情報
オーナー醸造家のスティーヴ・マサイアソンはナパ・ヴァレー屈指のヴィンヤード・コンサルタントです。彼のクライアントにはアイズリー、シャペレ、スポッツウッド等があり、バランスの取れたブドウ造りに定評があります。
マサイアソンは完全家族経営の小さなワイナリーです。スティーヴが造る白ワインはイタリア・フリウリ地方のワインがモデルで、赤ワインはボルドー・スタイルが中心です。畑(現場)出身の現場主義であり、畑の作業は可能な限り全て自分で行います。そして、スティーヴはワインの味わいを決定する重要な要素である収穫時期を通常より 3 ~ 4 週間早めることを好み、カリフォルニアワイン業界全体を驚かせています。2014 年には、アメリカの有力紙サンフランシスコ・クロニクルの「Winemaker of the Year」に選ばれ、今後の活躍が期待される敏腕若手醸造家です。
スティーヴ・マサイアソンにとって、ワインを造るという事は、畑仕事の延長にしか過ぎません。マサイアソンで使われるブドウはナパ・ヴァレーとソノマ・ヴァレーの畑から収穫され、どれもスティーヴ本人が生育期を通して栽培を管理する畑です。スティーヴはブドウ品種が本来持つ個性や香りをワインにそのまま反映させるスペシャリストです。彼は、どこにでもあるようなシャルドネやカベルネ・ソーヴィニョンはもとより、リボッラ・ジャッラやレフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソのような、普段ナパ・ヴァレーでは、あまり見かけない品種も得意とします。どんな品種であっても、彼の仕事は、ただひたすらそのブドウが育つ土壌と品種の個性をワインに反映させることです。
マサイアソンのワインの特徴は、お食事に合わせる事を前提とした爽快感と、通常のカリフォルニアワインよりも低めのアルコール度数です。畑それぞれに適した栽培農法を用いることによって凝縮感のあるブドウを育て、醸造家としての自己顕示欲を極力抑え、ブドウの個性を尊重することによりアロマティックな香りに包まれたバランスの良いワインを造ることが可能になります。
カリフォルニアにおいて優れたバランスを持つシャルドネとピノ・ノワールを探求する組織として一世を風靡した「In Pursuit of Balance (IPOB)」の元メンバーであり、ヨーロッパを思わせるエレガントで鮮やかなワインを造ることに定評があります。