2020 ラーモレ・ディ・ラーモレ ドゥエラーメ キアンティ・クラッシコ D.O.C.G. (375ml)

Product metadata

  • トスカーナ
  • 赤

Pricing

¥2,640 (税込み)

Product description

Lamole di Lamole Duelame Chianti Classico D.O.C.G.

標高の異なるテロワールの融合
ドゥエラーメキアンティ・クラッシコD.O.C.G.の名前の由来は、この特徴的な標高と土壌にあります。このワインには、ワイナリーが所有する標高が最も低い畑(420m)と最も高い畑(655m)に挟まれたエリアで収穫されたブドウを使っています。ミネラル分を豊富に含む丘陵地帯は、ラーモレの名前の由来であるラメ(刃の意)と呼ばれ、キアンティ・クラシコの景観をユニークなものにしています。標高の高低、どちらの特徴と魅力を兼ね備えた仕上がりで、力強く、雄大なスタイルとなります。

Product details sections

詳細
生産国
イタリア
アぺレーション
キアンティ・クラッシコ
ヴィンテージ
2020
色
赤
ぶどうの品種
100% サンジョヴェーゼ
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データ
栓
コルク
容量
375ml
アルコール度数
14.0%
商品コード
LAM4CCD-20H
UPC
4571257883785
在庫
在庫あり
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

輝きのあるルビーレッド。アイリスやスミレの華やかな香りに加え、レッドベリーやアロマティックハーブの香りが漂います。口に含むと、フレッシュでボリューム感があり、きめ細かいタンニンが、上質な酸やクリスピーな赤系果実の風味と見事に調和しています。余韻には下草のニュアンスが広がります。

ペアリング

パッパ・アル・ポモドーロ(パンとトマトのスープ)、ジビエソースの太麺パスタなど、トスカーナの伝統的な料理をはじめ、ハムやサラミ、肉のタルタル、バジルペーストを添えたテスタローリ、魚のソースがけなどと相性が良いです。

提供温度:14~16℃

生産情報
土壌

土壌:ガレストロ(片岩質粘土)を含む砂岩
マシーニョ・トスカーノとアルベレーゼ(石灰岩)

ブドウ栽培

畑:グレーヴェ・イン・キアンティ内のラーモレ地区
標高:420~655m
植密度:3,300~5,200本/ha
収穫:10月の1週目から3週目

醸造

ラーモレ村の標高420~655メートルの場所にあるいくつかの畑で栽培されたブドウは、除梗され、光学選別機にかけられます。プレスした後、マストは果皮とともにステンレスタンクで発酵させ、冬の終わりまで寝かせます。その後、50、70、100hlのオーク樽で約1年半の熟成期間をとり、瓶詰め、さらに瓶内熟成を行います。

ワイナリー
ワイナリー情報

グレーヴェ・イン・キアンティ地区のラーモレの丘にあるカンティーナ。ラーモレとは、この土地の名前であるとともに、この地で発見されたサンジョヴェーゼの遺伝子の名前。ラーモレ・ディ・ラーモレとは、サンジョヴェーゼのオリジナルという意味を込めて付けられた名前です。ブルネロ・ディ・モンタルチーノのサンジョヴェーゼは、このラーモレより移植した樹が始まりと言われています。


この土地は、風通しが良く、湿気がこもらない乾燥した絶好の場所です。また斜面の為、水捌けも良く、すっきりと伸びた心地良い酸はこの環境から生まれます。標高350~600mの位置に47haを所有しています。この地は、キアンティ・クラシコの中でも、最も標高が高いエリアです。現在、ラーモレのエリアはキアンティ・クラシコのサブ・ゾーンとして、グレーヴェ・イン・キアンティから独立し、「ラーモレ・イン・キアンティ」となる動きがある、と伝えられています。


これは、ラーモレの持つ固有のテロワールが、キアンティ・クラシコに、より個性や多様性を与え、偉大なワインを造りだす資質が内包されているということを示すものである、と言えます。


土壌はガレストロ土壌1ヶ所、粘土質・砂・石から構成された土壌2ヶ所の合計3つのパーセルから成り立ちます。平均樹齢は約20年。しかしながら、中には70年を越える老木もあります。春と秋には適度な降水量があり、冬は寒冷、夏は温暖になるのが特徴です。このエリアはアペニン山脈北部から吹き込む風によって寒暖の差が激しく、その為、葡萄は糖とポリフェノールのそれぞれが豊かで、美しい酸味のあるエレガントなものとなります。


エノロゴのアンドレア・ダルディン氏は、引退した前任のH.パリアーニ氏の元で、約20年間、共に醸造を務めたスペシャリストです。彼は、サンジミニャーノ出身で、父親はヴェルナッチャを作る葡萄栽培家です。彼の5人の兄弟は、現在も全員ワインビジネスに従事している、まさにワイン一家です。幼少のころより父の仕事を手伝っていたため、ワインの仕事が体に染み付き、彼にとって、まさにこの仕事は天職と言えます。
2018年からQ certificazioniからオーガニック認証を取得しています。