2021 マヤカマス・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン マウント・ヴィーダー ナパ・ヴァレー

Product metadata

  • カリフォルニア
  • 赤

Pricing

¥40,700 (税込み)

Product description

Mayacamas Vineyards Cabernet Sauvignon Mt. Veeder Napa Valley

Product details sections

詳細
生産国
アメリカ
アぺレーション
マウント・ヴィーダー
ヴィンテージ
2021, 2020, 2018
色
赤
ぶどうの品種
100% カベルネ・ソーヴィニヨン
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データ
栓
ナチュラルコルク
容量
750ml
アルコール度数
14.0%
商品コード
MY-4CS--21
UPC
822037220219
在庫
在庫あり
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

2021年マウント・ヴィーダーでの生育期は、早い段階から色合いと風味に深みをもたらし、凝縮した香りを持つ小粒のブドウを生み出しました。冬の降雨量は少なく、2年目の干ばつとなりました。実際、この2021年は過去55年間のデータで最も少ない総降雨量を記録し、平均な雨量約1,190mmに対してわずか約450mmでした。この乾燥した気候が大きな原因となり、収量の低下や自然にバランスの取れた畑がもたらされ、例年より早く集中的な収穫が行われる結果となりました。

過去には、アメリカのワイン評価誌「Wine Spectator」が毎年その年の100 のワインを決める名物企画『2019 年TOP 100』において、2015 年マヤカマスカベルネ・ソーヴィニヨンが2 位に輝きました!

生産情報
ブドウ栽培

ナパ・ヴァレー屈指の低収量が特徴のマウント・ヴィーダーは、冷涼な山岳気候に恵まれた唯一無二のアペラシオンです。痩せた火山性土壌や太古の海底層など変化に富んだテロワールを持ち、そこで育つブドウは、豊かな酸と洗練されたミネラル感を備えた澄んだ味わいを生み出します。

醸造

2021年のカベルネ・ソーヴィニヨンは、11区画の自社畑と1区画の契約栽培畑のブドウから造られており、それぞれ8月31日から9月9日の間に手摘みで収穫されました。ワイナリーにて手作業での選果の後、除梗を行いました。発酵は、コンクリートタンク、ステンレスタンク、オークのパンチョン樽を組み合わせて低温で行われ、マセラシオンの期間は平均的な19日間でした。その後、ワインはニュートラルなフードル樽と500Lのパンチョン樽で20か月間、225Lのニュートラル・フレンチオーク樽で12か月間熟成されました。

ワイナリー
ワイナリー情報

マヤカマス・ヴィンヤーズはナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈南部、マウント・ヴィーダーの頂上近くに位置する老舗ワイナリーで、歴史は1889 年までさかのぼります。1941 年、英国のビジネスマン、ジャック・テイラーにより重力移動式のワイナリーが建設され、敷地にシャルドネとカベルネ・ソーヴィニョンが植えられました。1968 年、当時ハイツ・セラーズでワイン造りに携わっていたボブとエリノア・トラバース夫妻がマヤカマス・ヴィンヤーズを購入し、上質なシャルドネとカベルネ・ソーヴィニョンの生産者として活動します。

1976 年に開催されたパリ・テイスティングの赤ワイン部門では、1971 年産のマヤカマス・ヴィンヤーズのカベルネ・ソーヴィニョンが7 位に入賞し、その評価を高めます。そして、それから40 年もの間、マヤカマス・ヴィンヤーズのワインはナパ・ヴァレーの中で最もクラッシックなスタイルで、野性的な一面を持つ最高品質の山岳地帯のワインとして広く知れ渡りました。そして2006年に行われた、パリ・テイスティングの30 周年記念のテイスティングでは、同じラインナップのワインがブラインドで試飲され、今回はマヤカマスの1971年のカベルネ・ソーヴィニョンがフランスのグランヴァンを抑えて見事3 位に輝きました。これはマヤカマス・ヴィンヤーズのワインが長期の熟成を得る事で、
本来のポテンシャルが十分に引き出されるワインだと世界的に証明された瞬間でした。

2013 年からは、ショッテンスタイン財閥の傘下となり、スクリーミング・イーグルの元ワインメーカーであり天才若手醸造家として注目されているアンディ・エリクソンが醸造を監修し、新時代の若き才能ブレイデン・アルブレクトがワインを造っています。また、長期にわたり放ったらかしにされていた畑の植え替えを担当しているのは、カリフォルニアにおいてのオーガニック&バイオダイナミック農法のパイオニアとして知られるフィル・コトゥーリです。彼らの目標はただ一つ、それはワイナリーの120 年以上の歴史に恥じることのない高品質で伝統的なスタイルのワインを引き続き世に送り出すことです。

 

ワイナリー
およそ190 ヘクタールのワイナリーと敷地は、ナパ・ヴァレーで最も冷涼で、ブドウの生育期が長く平均収量がとても少ない産地として知られるマウント・ヴィーダーAVA に位置します。植樹面積はおよそ21 ヘクタールで、ナパのヴァレー・フロアよりも550m 〜730m 高い位置にある山岳地帯の畑です。ワイナリーの名前はナパ・ヴァレーの西側、ソノマ・ヴァレーとの境界として知られる「マヤカマス」山脈に由来していて、アメリカン・インディアンのワッポ族の言葉で「山ライオンの遠吠え」を意味すると言われています。ワイナリーのロゴの「M」の中に、2 匹の山ライオンが描かれています。

ワイン
フラッグシップのカベルネ・ソーヴィニョンは長期熟成が可能で、雄々しくクラシックなスタイルのワインです。シャルドネはMLF を一切行わず、使用済樽のみで熟成させ、ブドウ本来のミネラルを感じる素直なワインです。