2021 ドメーヌ・ド・ラ・グランジュ・デ・ペール ヴァン・ド・ペイ・ド・レロー
Product description
Domaine de la Grange des Pères Vin de Pays de l'Hérault
Product details sections
詳細
- 生産国
- フランス
- 地方
- ラングドック
- アぺレーション
- ヴァン・ド・ペイ・ド・レロー
- ヴィンテージ
- 2021
- 色
- 赤
- ぶどうの品種
- シラー40%、ムールヴェードル35%、クノワーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン 2020 年にはプティ・ヴェルドが植樹され、土着の古代品種であるウイヤード(OEillade)とともに、2022 年ヴィンテージからブレンドに加わっています。
カスタマーレビュー
まだレビューがありません
データ
- 栓
- コルク
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 14.5%
- 商品コード
- GDP4HE--21
- 在庫
- お問い合わせ
生産情報
- 土壌
-
石灰質土壌。シラー、カベルネ・ソーヴィニヨンの畑は北、北東向き。ムールヴェードル、クノワーズは南向きの平地に植えられていて、成熟を助けるガレ・ルレ(丸石) が転がっている。ビオディナミ農法を実践。
- ヴィンテージノート
-
2021 年ヴィンテージは、ベルナールが単独で醸造を手がけた最初の年として、愛好家の間で大きな注目を集めています。その仕上がりは期待を裏切らないもので、穏やかで涼しい気候は、ベルナールの技術と感性に見事に調和しています。ワインは香り高くエレガントで、繊細なタンニンが心地よい口当たりを生み出し、非常に完成度の高い一本に仕上がっています。生産者もまた、2021 年ヴィンテージを現時点で最も完成されたワインと認めています。
- ブドウ栽培
-
収量: 20 ~ 25hl/ha
- 醸造
-
トゥルトゥ、レ・ブルスに位置する9 つの区画ごとに醸造。除梗、破砕の後、5,000L のステンレスタンクでアルコール発酵。赤ワインはアルコール発酵が終わったらFrançois frères、Saury 社製の木樽に移し、24 カ月の熟成をします。( 新樽、1 年樽、2 年樽を1/3 ずつ)
ワイナリー
- ワイナリー情報
ラングドックのアニアーヌに位置するドメーヌです。
“ グランジュ” とはフランス語で納屋や穀物総倉庫を意味します。
ヴァイエ家はこの地に 1963 年に移り住み、 ブドウと穀物の栽培を行ってきました。今も残るグランジュは、 もともとベネディクト派の納屋として実際に使われていました。
1988 年にはローランとベルナール ・ ヴァイエの兄弟が畑を受け継ぐことになります。1992 年にドメーヌ・ド・ラ・グランジュ・デ・ペールを設立しました。
黒ブドウはシラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、クノワーズ 、ムールヴェードルを 、白ブドウはグロ・マンサン、シャルドネ 、ルーサンヌ 、マルサンヌを13ha に植樹しました。
当時、自社で栽培から瓶詰めまで行うことは、この地ではまだ珍しいことでした。
1992 年の初リリースから人気を博すこととなり、その話題は一挙に広まりました。
ローランはコシュ・デュリ、トレヴァロン、ジャン・ルイ・シャーヴ で研鑽を積み、自らのドメーヌをラングドックにおける圧倒的な存在感を放つワイナリーへと見事に昇華させました。
全てのブドウ畑はAOC Coteaux du Languedoc に位置しますが、カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしていること から IGP Pays d’Hérault を名乗っています。ビオディナミを実践していますが 認証を取得してはいません。
ローランが2021 年4 月にこの世を去ったことは世界中に大きなショックを与えました。
ドメーヌはずっと、ローランとベルナール兄弟よって運営されてきました。
2 人はすべてを共有してきましたが、業務分担としては、ローランはワインメイキングと経理を、ベルナールは畑作業を主に担当していました。ローランが不在となった今でもチームは一丸となり、品質は維持されています。