2019 デイヴィーズ・ヴィンヤーズ ジェイ・デイヴィース カベルネ・ソーヴィニヨン ダイヤモンド・マウンテン ナパ・ヴァレー

Product metadata

  • カリフォルニア
  • 赤
  • 在庫残りわずか

Pricing

¥27,500 (税込み)

Product description

J. Davies Estate Cabernet Sauvignon Diamond Mountain Napa Valley

 

ジェイ・デイヴィーズは、高品質スパークリングワインとして賛美を浴びてきたシュラムスバーグの自社畑の赤ワインブランドです。

Product details sections

詳細
生産国
アメリカ
アぺレーション
ダイヤモンド・マウンテン
ヴィンテージ
2019
色
赤
ぶどうの品種
86% カベルネ・ソーヴィニヨン、10% マルベック、2% プティ・ヴェルド、メルロ 2%  
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データ
栓
ナチュラルコルク
容量
750ml
アルコール度数
15.2%
商品コード
SAD4CSJD19
UPC
NONE
在庫
在庫残りわずか
生産情報
ヴィンテージノート

デイヴィーズ・ヴィンヤーズはナパ・ヴァレーのスパークリング・ワイン・ブランド「シュラムスバーグ・ヴィンヤーズ」が展開する赤ワインのブランドです。このワインには、ダイアモンド・マウンテン・ディストリクトAVA 内、シュラムスバーグのワイナリーを囲む自社畑のブドウのみが使われます。シュラムスバーグが設立された1965 年、もともとこの畑にはスパークリング・ワインを生産する目的でシャルドネとピノ・ノワールが植樹されていました。しかし、これらブルゴーニュ品種には温暖すぎると判断したオーナーのデイヴィーズ・ファミリーが1994 年にボルドー品種に植え替えをしました。ワインは現オーナー ヒュー・デイヴィーズの父、ジャック・デイヴィーズの名前が付けられています。

ブドウ栽培

原産地呼称: Diamond Mountain District AVA, Napa Valley

標高150m 〜300m に点在する3 つの自社畑は、合計およそ17 ヘクタールです。このうちの2 つは「シュラム区画」として知られ、1862 年にナパ・ヴァレーで初めて丘の斜面を開墾してブドウが植樹された畑で、禁酒法前にシュラムスバーグをこの土地に設立したジェイコブ・シュラムの名前が付いています。3 つめの区画は通称「マックイークラン区画」として知られ、1878 年にコリン・マックイークランによって開墾・植樹され、後にシュラムスバーグが1985 年に購入した畑です。これら3 つの畑は、ダイアモンド・マウンテン・ディストリクトAVA 内で最も南に位置し針葉樹に囲まれています。北側にはナッシュ・クリーク、南側にはリッチー・クリークの2 つの小川に挟まれています。生育期がとても長く、リッチで凝縮したブドウが実ります。収穫量はとても少なく、1 エーカー辺りおよそ2 トン程です。

ワイナリー
ワイナリー情報

1965 年にデイヴィーズ夫妻が購入したシュラムスバーグは、ナパ・ヴァレーのダイヤモンド・マウンテンの山中にあります。ワイナリー周辺のナパで初めて斜面に作られた畑も同時に購入しましたが、この地域を長年勉強した結果、1994 年にその土地により相応しいカベルネ・ソーヴィニョンに植え替えました。

2 代目ヒュー・デイヴィーズにより、ジャックに敬意を表したワインがこの J. Davies です。マウンテン・カベルネからの凝縮感ある偉大なワインがまた一つ生まれました。