2023 イングルヌック ブランカノー ラザフォード ナパ・ヴァレー

Product metadata

  • カリフォルニア
  • 白

Pricing

¥18,700 (税込み)

Product description

Inglenook Blancaneaux Rutherford Napa Valley

Product details sections

詳細
生産国
アメリカ
アぺレーション
ラザフォード
ヴィンテージ
2023, 2021
色
白
ぶどうの品種
ヴィオニエ 40%、マルサンヌ 33%、ルーサンヌ 27%
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データ
栓
ナチュラルコルク
容量
750ml
アルコール度数
13.5%
商品コード
IN-1BL--23
UPC
8961360011056
在庫
在庫あり
生産情報
ヴィンテージノート

「ブランカノー」はイングルヌックのフラッグシップ・ワイン「ルビコン」のパートナーとして1999 年に発売されたローヌ・スタイルの白ワインです。自社畑で栽培されたルーサンヌ、マルサンヌ、ヴィオニエ種のブドウをブレンドして造られています。畑は敷地内にあるマウント・セント・ジョンの麓にある日陰の多い土地に位置する白ワイン用の2.6ha 程の小さな畑で、生産量も極少です。
これらのブドウ3 種類は樹齢10 年以上のブドウから収穫され、アロマやリッチな舌触り、複雑なフレーバー等、ブドウの高樹齢を良く表現しています。マルサンヌとルーサンヌはミネラル感や重量感とボディを与え、ヴィオニエはトロピカルフルーツやスパイスの凝縮したブーケを与えます。

 

ワイナリー
ワイナリー情報

イングルヌック・ヴィンヤードはグスタフ・ニーバムによって 1879 年に設立されました。フィンランド人であるグスタフは巨大な富を活用し、ナパにヨーロッパのブドウの苗を持ち込みました。その後、伝説のジョン・ダニエルの指揮の下、数十年かけて最も高い評価を得る事になるワインを造り上げました。しかし、フランシス・コッポラとエレノア夫人が 1975 年に敷地の一部を購入する頃は、イングルヌックの名前も売却され、ワイナリーとしても崩壊していました。コッポラ夫妻は 20 年をかけて売却されてしまった畑を徐々に買い戻し、醸造設備にも投資をし、歴史あるイングルヌックのシャトーを改築しました。イングルヌックは現在、昔と同じワイナリーに再現され、再びアメリカの偉大なワイナリーへと復活しました。

そして、2011 年 4 月、フランシス・フォード・コッポラはナパの象徴的なワイナリーである「イングルヌック」の商標権をザ・ワイン・グループより取得しました。これ以降、ナパ・ヴァレーの著名なワイナリーであるルビコン・エステートは、歴史ある名称「イングルヌック」として生まれ変わります。

この同じ年から、フランスのボルドー一級シャトーの一つ、シャトー・マルゴーのディレクター、故ポール・ポンタリエの下で 20 年間以上キャリアを積んだ醸造家フィリップ・バスコールがイングルヌックの醸造を担当しています。バスコールは農業学の学位を持ち、モンペリエの大学院で醸造学を専攻しました。そして、2017 年 3 月からは、フィリップ・バスコールがシャトー・マルゴーのマネジング・ディレクターとイングルヌックのディレクター・オブ・ワインメーキングを兼任します。

イングルヌックのフラッグシップ・プロプライアタリー・ワインである「ルビコン」の名称は引き続き継続し、オールド・ワールド・スタイルでワイン造りをしてきたバスコールが、この偉大なニュー・ワールド・ワイン「ルビコン」に献身する醸造チームを引率します。バスコールは、ポムロールの著名な醸造コンサルタント、ステファン・デュルノンクールとコンタクトを取りながらワイン造りを進めて行きます。

現在ではセカンド・ワインとして知られるカベルネ・ソーヴィニョンの他に、新しくサードワインとして「I882」が生産されています。また、2013 ヴィンテージより敷地内に最近植えられたソーヴィニョン・ブランがラインナップに加わり、今後の発展が期待されます。