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2020 イングルヌック ニーバウム・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン I882 ラザフォード ナパ・ヴァレー
Pricing
¥11,000 (税込み)
Product description
Inglenook Niebaum Estate Cabernet Sauvignon I882 Rutherford Napa Valley
1882年は、イングルヌックの創設者グスタフ・ニーバウムが初めて生産したヴィンテージである。同年、ニーバウムは最適な樽熟成が出来る条件を求め、自社畑の裏にあるマヤカマスの丘陵地帯に小さなカーヴを掘りました。私たちは、1882年に建てられたこの特別なカーヴは、ニーバウムの革新と探求の精神を象徴する永遠のシンボルであり、今日もイングルヌックに生き続けています。
Product details sections
詳細
- 生産国
- アメリカ
- 地方
- カリフォルニア
- アぺレーション
- ラザフォード
- ワイナリー
- イングルヌックInglenook
- ヴィンテージ
- 2020
- 色
- 赤
- ぶどうの品種
- カベルネ・ソーヴィニヨン98%、メルロ2%
カスタマーレビュー
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データ
- 栓
- ナチュラルコルク
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 14.5%
- 商品コード
- IN-4CS1820
- UPC
- 896136001826
- 在庫
- 在庫あり
楽しみ方と保管方法
- ティスティング・ノート
-
力強いルビー色調の素晴らしい外観。レッドチェリーとブラックカラントの香りが際立ち、それにスミレやブラックベリーの生き生きとしたニュアンスが伴います。グラスの中でワインが開いていくにつれ、ドライなブルーベリーやブラックフルーツのほのかな香りを感じ取ることができます。口に含んだ瞬間は非常にフレッシュで、しっかりとした骨格と長い余韻が特徴です。熟したタンニンが、その骨格とフレッシュさのバランスを美しく整えています。
生産情報
- ヴィンテージノート
-
暑く乾燥した夏の後、開花直前に降った恵みの雨が2020年の少量ながらも良好な着果の土台を築きました。樹葉が力強く成長したおかげで、夏場の短い猛暑から果実が守られ、収穫は例年より早く短期間で終わりました。すべての果実は手摘みで収穫され、8月31日に始まり、9月25日に終了するまでわずか4週間弱で完了しました。
- ブドウ栽培
-
畑:
Bridge, Chateau, Gate, Red Barn, Small Block, Walnutアペレーション:
ラザフォード ナパ・ヴァレー - 醸造
-
樽熟成:18ヵ月熟成
フレンチオーク (10 %新樽)
アメリカンオーク (5 %新樽)
3年以上使用FRA&USA樽 85%
ワイナリー
- ワイナリー情報
イングルヌック・ヴィンヤードはグスタフ・ニーバムによって 1879 年に設立されました。フィンランド人であるグスタフは巨大な富を活用し、ナパにヨーロッパのブドウの苗を持ち込みました。その後、伝説のジョン・ダニエルの指揮の下、数十年かけて最も高い評価を得る事になるワインを造り上げました。しかし、フランシス・コッポラとエレノア夫人が 1975 年に敷地の一部を購入する頃は、イングルヌックの名前も売却され、ワイナリーとしても崩壊していました。コッポラ夫妻は 20 年をかけて売却されてしまった畑を徐々に買い戻し、醸造設備にも投資をし、歴史あるイングルヌックのシャトーを改築しました。イングルヌックは現在、昔と同じワイナリーに再現され、再びアメリカの偉大なワイナリーへと復活しました。
そして、2011 年 4 月、フランシス・フォード・コッポラはナパの象徴的なワイナリーである「イングルヌック」の商標権をザ・ワイン・グループより取得しました。これ以降、ナパ・ヴァレーの著名なワイナリーであるルビコン・エステートは、歴史ある名称「イングルヌック」として生まれ変わります。
この同じ年から、フランスのボルドー一級シャトーの一つ、シャトー・マルゴーのディレクター、故ポール・ポンタリエの下で 20 年間以上キャリアを積んだ醸造家フィリップ・バスコールがイングルヌックの醸造を担当しています。バスコールは農業学の学位を持ち、モンペリエの大学院で醸造学を専攻しました。そして、2017 年 3 月からは、フィリップ・バスコールがシャトー・マルゴーのマネジング・ディレクターとイングルヌックのディレクター・オブ・ワインメーキングを兼任します。
イングルヌックのフラッグシップ・プロプライアタリー・ワインである「ルビコン」の名称は引き続き継続し、オールド・ワールド・スタイルでワイン造りをしてきたバスコールが、この偉大なニュー・ワールド・ワイン「ルビコン」に献身する醸造チームを引率します。バスコールは、ポムロールの著名な醸造コンサルタント、ステファン・デュルノンクールとコンタクトを取りながらワイン造りを進めて行きます。
現在ではセカンド・ワインとして知られるカベルネ・ソーヴィニョンの他に、新しくサードワインとして「I882」が生産されています。また、2013 ヴィンテージより敷地内に最近植えられたソーヴィニョン・ブランがラインナップに加わり、今後の発展が期待されます。