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2020 ピエール・ペテルス レスプリ・ド・2019 ブリュット・ミレジメ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
Pricing
¥20,900 (税込み)
Product description
Pierre Péters L'Esprit de 2019 Brut Millésime Blanc de Blancs Grand Cru
Product details sections
詳細
- 生産国
- フランス
- 地方
- シャンパーニュ
- アぺレーション
- シャンパーニュ
- ワイナリー
- ピエール・ペテルスPierre Péters
- ヴィンテージ
- 2020, 2019
- 色
- スパークリング白
- ぶどうの品種
- 100% シャルドネ
カスタマーレビュー
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データ
- 栓
- コルク
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 12.0%
- 商品コード
- PP-2WML-20
- UPC
- 3586460002800
- 在庫
- 在庫あり
楽しみ方と保管方法
- ティスティング・ノート
-
輝きがある淡い黄金色で、シャルドネに良く見られる緑がかったニュアンスが確認できます。力強く、糸を引くようなきめ細かい泡立ちです。
最初はシャイな印象ですが、空気に触れることでドライフルーツやフローラル(ライムの樹)なアロマが立ちます。柑橘やアーモンドが続き、余韻には複雑でエレガントなミネラリティがあります。
温暖で乾燥しているヴィンテージを除き、レスプリは通常、バランスが良い口当たりと、実直且つスタイリッシュでエレガントな印象を持つワインです。レモンや核果のデリケートなアロマに加え、花、みかん、トーストしたパンの香りがあります。
余韻は長く、シトラスの飴、チョークのようなミネラリティ、塩味を感じます。このシャンパーニュは「力強さ」と「フィネス」の象徴です。
生産情報
- ブドウ栽培
-
特に選抜されたグラン・クリュ100% の優良畑(ル・メニル、アヴィーズ、クラマン、オジェ)のシャルドネのみを使用。良質なヴィンテージのみ生産されます。
ワイナリー
- ワイナリー情報
**2020年11月以降にワイナリーから出荷された商品より、
ラベル上の醸造形態の表記がRécoltant- Manipulant(RM)からNégociant- Manipulant(NM)に変更されています。 ご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
コート・デ・ブラン最高のグランクリュ、メニル・シュール・オジェの代表格であり、ブラン・ド・ブランを醸す老舗中の老舗RM。19 世紀中旬に創業者のガスパール・ペテルスがブドウ栽培を開始したことが起源。1919 年に、3 代目のカミーユが、カミーユ・ペテルスのブランド名でレコルタン・マニュピランとしてシャンパーニュの元詰めとしてスタートします。カミーユの息子で4 代目のピエールが1932 年に引継ぎ、1946 年に現在の名前、ピエール ・ペテルスに名前を変更します。ペテルス ファミリーはコート・デ・ブラン、特にメニルのテロワールを熟知しており、メニルでは最高のリューディー、シェティヨンをいち早く手に入れ、今ではシェティヨンの最大所有者となっています。
現在、6 代目のロドルフが2007 年より当主となり、さらに磨き込まれた珠玉のブラン・ド・ブランを世に送り出しています。ロドルフは、ヴーヴ・クリコの元セラーマスターのジャック・ペテルスを叔父に持つシャンパーニュ界のサラブレッドです。
<栽培>
所有畑 (20ha): 32 リューディー
Le Mesnil-sur-Oger : 11.5ha (45 区画)
Oger : 1.5ha (8 区画)
Avize : 2.0ha (4 区画)
Cramant : 0.5ha (2 区画)
Sezanne : 2.0ha (4 区画)
※ 新しい畑を購入:2.5ha(Oger、Avize、Cramant)
栽培は100% シャルドネ、平均樹齢は35 年で、65 年を超える老木もあります。10 年以上リュット・レゾネを行い、4 通りの栽培を行っています。また昨今、主流となりつつあるクローン・セレクションではなく、マサル・セレクション(代々引き継がれてきた自分の畑で、時間をかけて優良な株を選定。それを苗木として使用する方法。)にこだわっています。ロドルフ氏は「シャルドネはひとつではない」と語ります。 代々ペテルス家が守ってきた「様々な特徴を持つシャルドネ種」を引き継ぎ、マサル・セレクションにより栽培を行うことは、「シャンパーニュの歴史と誇り」「ペテルス家代々のメモリー」を守ることであり、これにより一層味わいに複雑味が加わります。
<醸造>
4 層構造のドメーヌで行います。収穫時に畑で厳しく果実の選別を行います。上から、ブドウ集荷&プレス場、発酵場、下2 層が熟成用セラーです。ポンプを極力使用しないグラヴィティ(重力)で行われています。均一にゆっくりとプレスをし、重なったブドウにより自然に清澄します。基本的にジュースは、キュヴェとほんの一部のタイユをブレンドし、品質の高いもののみを醸造します。ヴァン・ド・レゼルヴは、700hl(生産量の約半年分)で20 ヴィンテージ以上をブレンドし、1988 年から良年のヴィンテージのみを注ぎ足しながら、ステンレスタンク、フードル、セメントタンクで保管されています。発酵は、10 ~ 11℃という低温で、かつ長期間ステンレスタンクでリューディーごとに行われ、スーティラージュやバトナージュはせず、シュール・リーする事により深いアロマを出しています。
<コンサルタント先>
■フルール・ド・ミラヴァル : ファミーユ・ペランがブラッド・ピット氏と手がけるシャンパーニュ
■ラシーヌ : エティエンヌ・ モンティーユとジャスティン・ タイラーとともにカルフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズで造るプロジェクト
■ポン・デ・ザール : シャトーマルゴーの支配人だった故ポール・ポンタリエ氏とそのご子息ティボー氏が、アルチュール・ドヴィルパン氏とともにプロモートしたポン・デ・ザール(芸術の架け橋) ブランド など