2024 グラディス・チウッタ リボッラ・ジャッラ コッリオ

Product metadata

  • フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア
  • 白

Pricing

¥3,630 (税込み)

Product description

Gradis'Ciutta Ribolla Gialla Collio D.O.C.

Product details sections

詳細
生産国
イタリア
アぺレーション
コッリオ
ヴィンテージ
2024
色
白
ぶどうの品種
100% リボッラ・ジャッラ
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データ
栓
コルク
容量
750ml
アルコール度数
12.5%
商品コード
GDC1RGC-24
UPC
8053251510059
在庫
在庫あり
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

淡い麦わら色。品種の特徴であるレモン、リンゴ、クリームの華やかな香り。口に含むと香り高く、余韻にリンゴの品のある風味が広がります。心地よい酸、みずみずしい果実味が魅力です。

ペアリング

お魚料理( グリル、シチュー)、マッシュルームのスープ、淡白な白身肉

- 提供温度 -
8~10℃ ( 品種の香りが一番感じられる温度帯)

生産情報
土壌

カルヴァリオ山の南西に位置するルタルスとブコヴァに位置。標高180m。

醸造

ステンレスタンクを使用。伝統的にブドウを24 時間低温浸漬しプレス。発酵終了後、瓶詰めまで " シュールリー " をします。

ワイナリー
ワイナリー情報

グラディス・チウッタは、フリウリのコッリオD.O.C.内にある、1997年に設立された気鋭のカンティーナです。グラヴナーやラディコンから、車でわずか10分程度の場所にあるサン・フロリアーノ・デル・コッリオの南、ジャスバーナに位置します。


グラディス・チウッタという名前は、このサン・フロリアーノ・デル・コッリオにある丘の名前であり、ラテン語ではモンシルヴィ=ワインの山という意味からきています。ぶどう畑は、ゴリツィア(コッリオ中心部)、カプリーヴァ・デル・フリウリ(コッリオ中心部)、ドレーニャ・デル・コッリオ(コッリオ北部)の3ヶ所にあり、合計22パーセル35haを有します。


この地は、標高80~280m、ポンカ(Ponca)と呼ばれる古代からのライムストーンの混ざった砂質と粘土質の土壌、ブルゴーニュとほとんど同じ年間の雨量(1,000~1,400㎜/年間)、そして、年間6~8トン/haの少ないぶどう生産量が、高い品質のワインを造りだす礎となっています。


オーナー兼醸造家は、ロベルト・プリンシッチ。彼の両親イヴァンカとゾルコは、このエリアの地主であり、永年この地で農業に従事してきた家系です。息子であるロベルトは幼少時よりワインに興味を抱き、醸造学校を卒業後、1997年よりワイン造りをスタートしました。ロベルトは、彼の持つ畑とそのテロワールのポテンシャルを信じ、ワイン造りを続けています。2013年からはコッリオのコンソルツィオのリーダーとして、この地を代表する造り手となりました。


現在、グラディス・チウッタは、デキャンダー誌のライター、リチャード・ボーディアン氏、農業コンサルタントのジョヴァンニ・ビゴ氏など、ワイン専門家やライター達からも高い評価を得ています。