2023 ドメーヌ・ダヴィド・デュバン ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ “ルイ・オーギュスト”(375ml)

Product metadata

  • ブルゴーニュ
  • 赤

Pricing

¥5,280 (税込み)

Product description

Domaine David Duband Bourgogne Hautes-Côtes de Nuits Rouge "Louis Auguste"

― このアペラシオンを牽引する、ダヴィドの代表的なキュヴェ。息子の名を冠した、愛情と誇りが込められた特別な銘柄 ―

オート・コート・ド・ニュイを代表する実力派4 生産者の一角であり、牽引役 (David Duband / Patrick Hudelot / Claire Naudin / Danièle Bonnardot)

 

Product details sections

詳細
生産国
フランス
ヴィンテージ
2023, 2022
色
赤
ぶどうの品種
100% ピノ・ノワール
プレス
  • 88

    ジャスパー・モリス

     

    86-88

  • 89

    バーグハウンド

     

    87-89

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データ
栓
コルク
容量
375ml
アルコール度数
13.0%
商品コード
DDB4BHLA23H
UPC
4571642994881
在庫
在庫あり
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

ブルゴーニュ・ルージュ以上の奥行きと、ミネラル感と品格

生産情報
土壌

土壌・樹齢: 粘土石灰質。樹齢50 年
畑の向き: 南向き

ブドウ栽培

機械収穫が主流の産地で、完全手収穫を貫く数少ない生産者

畑・区画: オート・コート・ド・ニュイ ( 表土が薄く、石灰質が顕著)
土壌・樹齢: 粘土石灰質。樹齢50 年
畑の向き: 南向き

醸造

ダヴィドのワインを特徴づける美しいアロマ、洗練されたエレガンス、そして若いうちから楽しめるしなやかな味わいは、彼のワインづくりそのものから生まれています。十分に成熟したブドウの梗を高い比率で使用する全房発酵により、過度なタンニンや青さのニュアンスを抑えながら、スパイスやバラを思わせる奥行きのあるアロマを引き出しています。また、梗に含まれるカリウムにはアルコール度数の上昇を穏やかにする働きがあるため、温暖化の影響でワインが力強いスタイルになりやすい現代においても、バランスの取れたエレガントな味わいを実現しています。さらに、ピジャージュ( 櫂入れ) は今も人の足で丁寧に行われています。果皮や種子から必要な成分を穏やかに引き出すことで、きめ細かなタンニンとなめらかな口当たりを生み出し、ダヴィドならではのエレガントな質感へとつながっています。醸造から熟成までSO₂ を添加せず( 瓶詰め時のみ最小限使用)、ブドウが持つ本来のアロマとテロワールの個性を、より純粋なかたちで表現しています。これらの手法には、豊富な経験に裏打ちされた繊細な技術と緻密なコントロールが求められます。ダヴィドは長年培った感性と技術によってブドウの魅力を最大限に引き出し、香りの美しさと洗練されたエレガンスを備えたワインを生み出しています。

全房比率: 60%
熟成:  フードル30% / 木樽70%( 新樽15%)

ワイナリー
ワイナリー情報

ダヴィド・デュバン氏は、1971 年生まれ、ブルゴーニュの醸造家で注目度がNo.1 といえる実力派の造り手です。1965 年父親のピエールがこのドメーヌを始め、生産した全量を生産者協同組合に販売していました。デュバン氏は19 歳で学校を卒業して、ワイン造りに携わるようになり、その後DomainePierre Amiot( 母方の親戚) やDomaine Arlaud で研修をし、またジャイエ・ジル氏とも出会い、1993 年頃から親交を持つようになりました。そして遂に2015 年、「ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス2015」にて三ツ星評価を獲得するに至りました。

デュバン氏はワイン造りにおいて、ブドウ栽培に最も力を注いでいます。手間を掛け、愛情を注ぎ、丁寧に栽培をすることが最も重要だと考えています。その労力を惜しまないため、畑にいる時間が最も長くなっています。ラベルには記載していませんが、2007 年にエコサート、2010 年にAB マークの有機(栽培)認証を取得しました。

また、醸造については、自然な状態で発酵・熟成させることを理想としています。細心の注意を払いながら醸造テクニックに頼らず、人為的介入を極力避ける方法で行っています。瓶詰め後、すぐ飲むことも出来、かつ、長期熟成も可能である芳醇な果実味、酸味、タンニンなどの要素の構成が十分で、バランスのとれた味わいのワインを造ることを目指しています。赤は2006 年~ 2008 年にかけて発酵に全房を用いるようになり、2008 年より全房スタイルを確立しました。(全房使用比率:B.H.C.Rouge40 ~ 50%、Villages60%、1er Cru75 ~ 80%、G.C.90 ~ 100%)。発酵中は毎朝テイスティングを行い、ワインの状態を確認し、その日のピジャージュの回数などを決めます。
樽熟成は約14 ヶ月~ 16 ヶ月間、新樽比率(H.C.N30%、Villages40%、1erCru40%、G.C.40%)。その後タンクにて3 ヶ月寝かされ、ろ過や清澄は行わずに瓶詰めされます。白は、軽く澱引き後、ろ過は行わず瓶詰めされます。

2006 年にはジャッキー・トルショ氏、ルイ・レミー氏の畑を引き継ぎ、醸造と販売を開始しました。更に近年では、ショーヴォネ・ショパンなど、名門ドメーヌのコンサルタントをスタートするなど、ブルゴーニュで最も注目されているヴィニュロンです。