2024 ポンジー・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール ローレルウッド ・ディストリクト ウィラメット・ヴァレー

Product metadata

  • オレゴン
  • 赤

Pricing

¥7,700 (税込み)

Product description

Ponzi Vineyards Pinot Noir Laurelwood District Willamette Valley

Product details sections

詳細
生産国
アメリカ
地方
オレゴン
アぺレーション
ウィラメット・ヴァレー
ヴィンテージ
2024, 2022
色
赤
ぶどうの品種
ピノ・ノワール 100%
レビュー&評価
  • ■WINE ADVOCATE  96 POINTS
    ■JAMES SUCKLING 93 POINTS

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データ
栓
コルク
容量
750ml
アルコール度数
13.5%
商品コード
PON4PNLW24
UPC
011852049406
在庫
在庫あり
生産情報
ブドウ栽培

Laurelwood DistrictAVA の畑 (自社畑 の A vellana、Aurora 、そして Linda Vista 、Paloma 、 Alloro 、 Gemini)
全てLIVE(Low Input Viticulture & Enology)認証 で Laurelwood 土壌

ワイナリー
ワイナリー情報

ディックとナンシー・ポンジは、ワールドクラスのピノ・ノワールを造るという情熱を持って、1960年代後半に若い家族をウィラメット・ヴァレーに移住させました。ブルゴーニュを何度も訪れ、理想的な場所を徹底的に探した結果、彼らはオレゴン州ポートランドの南西にある小さな農場に20エーカーの土地を購入しました。

当時は、誰もピノ・ノワールがよく育つ場所と考えていませんでしたが、ディックとナンシーはウィラメット・ヴァレーの北部の気候がピノ・ノワールに理想的であることに気づきました。そして、1970年にポンジー・ヴィンヤードが設立されました。

ポンジー・ヴィンヤーズは、優れたワイン造りの伝統に揺るぎないこだわりを持ちながらオレゴンの葡萄栽培の品質を高めるよう、新しい改革を行い常に努力をしてきました。この哲学は、25年以上にわたり、ポンジ家の2代目が受け継ぎ、社長のアンナ・マリア・ポンジーとワインメーカーのルイザ・ポンジーが、25年以上にわたって継承してきました。

畑は、シェヘイラム・マウンテンズAVA内に位置している、2020年に許可された新しいAVA、Laurelwood Distric(ローレルウッド・ディストリクト)に拠点を拠点に置いています。

130エーカーのブドウ畑はすべて、持続可能なブドウ栽培と醸造のための世界最高基準である「LIVE Certified Sustainable(ライブ・サステイナブル)」に認定されています。

ポンジー・ヴィンヤーズは、「品種はテロワールと気候にマッチしなければならない」というコンセプトに基づき、オレゴン州の水準を高め続け、全米のトップワインメーカーの最前線に君臨しているのです。

2021 年に、シャンパーニュ・メゾンのボランジェを所有する、グループ・ボランジェが買収。

2024年ヴィンテージは、グループ・ボランジェによる「未来への投資」が結実した、特別なヴィンテージです。

2024年から醸造責任者として マックス・ブルーニング氏が就任。 ルイーザ・ポンジーと10年以上共に醸造を担い、スタイルを継承。医学部卒という異色の経歴。

畑においては、2023年より、ブドウ剪定界の第一人者 マルコ・シモニット氏を招聘し、樹液の流れを非常に大切にし、樹勢と樹の健全性を高める剪定が、2024年のブドウの出来に大きく貢献しました。

セラーにおいては、小型タンクを増設し、区画ごとのマイクロヴィニフィケーションを実施。2024年からピノ・ノワールには光学式選果機を導入し、最高品質と精密さを追求しています。