2022 ドメーヌ・アンリ・リシャール コトー・ブルギニヨン コルヴェ・デ・レグリーズ

Product metadata

  • ブルゴーニュ
  • 赤

Pricing

¥6,930 (税込み)

Product description

Domaine Henri Richard Côteaux Bourguignons Corvée de l'Église

Product details sections

詳細
生産国
フランス
アぺレーション
コトー・ブルギニヨン
ヴィンテージ
2022
色
赤
ぶどうの品種
100% ピノ・ノワール
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データ
栓
コルク
容量
750ml
アルコール度数
13.4%
商品コード
HRC4CB--22
UPC
4571642993624
在庫
在庫残りわずか
生産情報
土壌

樹齢30年、45年。ジュヴレ・シャンベルタンとモレ・サン・ドニ側。0.47ha。砂と小石の土壌。

醸造

100%除梗。オーク樽12ヶ月間熟成。

ワイナリー
ワイナリー情報

アンリ・リシャール氏の父、ジャン・リシャール氏によって1938 年に設立された、ジュヴレ・シャンベルタン村では歴史の古いドメーヌのひとつです。この頃は、ほとんどの栽培家がネゴシアンにブドウを販売していましたが、いち早く元詰めを始めました。


所有面積はわずか4.5ha。この小さなドメーヌが素晴らしい変貌を遂げたのは、1992 年にパトリック・マロワイエ氏が醸造長になったことでした。マロワイエ氏は、ピエール・ダモワなどいくつかのコート・ド・ニュイの名門ドメーヌの醸造長として活躍し、ジュヴレ・シャンベルタンの醸造家たちから名手と尊敬される醸造家です。

「良いブドウが良いワインになる」という哲学のもと、2000 年にジュヴレ・シャンベルタンでいち早く有機栽培を取り入れ、2001 年にオー・コルヴェの畑でビオディナミを開始しました。2005 年にエコサート認証取得、2013 年から完全にビオディナミに移行し、ジュヴレ・シャンベルタン村にて公的機関の認証を得ている数少ない生産者のひとつとなりました。今では、ワイン専門誌「ギド・フルール Guide Fleurus」にも掲載されるようになりました。

2008 年より、アンリ氏の孫娘サラ・バスティアン女史が4 代目となり、醸造長はマロワイエ氏から後を引き継いだギヨーム・ベルティエ氏になりました。彼はサラ女史の夫です。

生産しているアペラシオンは、マルサネ、ジュヴレ・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタン、マゾワイエール・シャンベルタン。シャルム・シャンベルタンとマゾワイエール・シャンベルタンをそれぞれ生産している数少ない造り手です。

ほとんどの生産者がマゾワイエール・シャンベルタンをシャルム・シャンベルタンと名乗るところ、現醸造長のギヨーム氏は、それぞれの個性を見出し、アペラシオンを分けてワイン造りを行いました。エレガントで緻密なシャルム・シャンベルタンに対し、しっかりとした骨格とボディ、複雑味のある男性的なマゾワイエール・シャンベルタン。

世代が変わっても、量より品質を重視し、テロワールの個性を最大限に引き出すことでワインを磨き上げていくことに注力するドメーヌです。