1995 シャトー・シマール サン・テミリオン (1,500ml)

Product metadata

  • ボルドー
  • 赤

Pricing

¥16,500 (税込み)

Product description

Château Simard Saint-Émilion (1,500ml)

Product details sections

詳細
生産国
フランス
地方
ボルドー
ヴィンテージ
1995
色
赤
ぶどうの品種
80% メルロ, 20% カベルネ・フラン
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データ
栓
コルク
容量
1500ml
アルコール度数
13.0%
商品コード
SIM4SE--95M
UPC
4986504110321
在庫
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生産情報
醸造

樽熟成20%。

ワイナリー
ワイナリー情報

シャトー・オーゾンヌの当主であるアラン・ヴォーティエ氏が所有するシャトーです。

このシャトーは文献上、1530年以前にまで遡る歴史あるシャトーで、1954年、アラン・ヴォーティエ氏の叔父にあたるマジエール・ヴォーティエ氏が購入しました。その後、1971年以降にアラン氏がマジエール氏からぶどう栽培を任され、オーゾンヌ同様の哲学で管理が行われてきました(1971年はアラン氏がオーゾンヌやフォンベルを管理し始めたのと同時期です)。

2004年マジエール氏没後、歴代の貯蔵ワインを含むシャトー全てが正式にアラン氏へと引き継がれました。彼のおかげで、2008年ヴィンテージ以降、シャトー・シマールはサンテミリオン・グラン・クリュとして認められてきました。2008年以降は畑の管理とワインへの凝縮感を得るため、ぶどうの収量を抑え(53hl/haから46hl/ha)、熟成期間も長くなりました。醸造に関しては2008年からはアラン氏と共に、娘のポーリーン(Pauline)も加わり基本的にはオーゾンヌを含む「ヴォーティエグループ(chateauxAusone, MoulinSaintGeorges, laClotte,SimardandFonbel)」と同様の考えで執り行われています。

2007年ヴィンテージ以前は発酵・熟成には、共に温度変化が非常に少ないコンクリート・タンクを使用していましたが、2008年ヴィンテージ以降は熟成に「ヴォーティエグループ」で使用した樽を20%使用しています。

2007年ヴィンテージ以前のシャトーシマールの生産量は約19万本で、2008年から、生産量は約15万本になり、グラン・クリュ以降はより凝縮したワインに仕上がっております。