2019 イヴニング・ランド セブン・スプリングス・エステート スマム ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ

Product metadata

  • オレゴン
  • 在庫残りわずか

Pricing

¥19,800 (税込み)

Product description

Evening Land Seven Springs Estate Summum Pinot Noir Eola-Amity Hills

Product details sections

詳細
生産国
アメリカ
地方
オレゴン
ヴィンテージ
2019
ぶどうの品種
100% ピノ・ノワール
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データ
ナチュラルコルク
容量
750ml
アルコール度数
13.1%
商品コード
ELV4PNSU19
在庫
在庫残りわずか
生産情報
ブドウ栽培

スマムのピノ・ノワールは良質な年にしか生産されません。このヴィンテージの前は2009 年に生産されました。2019 年ヴィンテージがどれだけ素晴らしいかを証明しています。使われるブドウはラ・スルスと同じ区画ですが、一番最初に収穫を行った、最も素晴らしいブドウのみが使われます。どの区画のどのブドウの樹が何房のブドウを実らせるか、全てを醸造チームが把握しています。このたゆみない研究の結果、スマムに使われるブドウが選ばれます。

醸造

醸造: オープントップコンクリートタンク オーク樽
発酵: 土着酵母
熟成: バリックで14-16 ヶ月間
ステンレスタンクで6 ヶ月

ワイナリー
ワイナリー情報

「イヴニング・ランド」は探求し続ける完璧な庭のシンボルです。ギリシャ神話の時代から現代まで、イヴニング・ランドは必然的にアメリカの西海岸に導く、アドベンチャーとロマンスを伴った同義語です。

オレゴンのウィラメット・ヴァレーのエオラ・アミティ・ヒルズにあるセブン・スプリングス・ヴィンヤードの 80 エーカー(32ha)の畑にはピノ・ノワールとシャルドネ、ガメイ・ノワールが栽培されています。

イヴニング・ランドが全てを所有するこのヴィンヤードは、オレゴン州屈指のブドウ畑として知られ、米国の Food&Wine 誌によって、アメリカを代表する畑のトップ 10 に選ばれています。また、ワイン・アドヴォケート誌にも「オレゴンで最も優れた畑の一つであり、毎年安定したクオリティのブドウが実る畑」とされている、特別な畑です。

東向きの斜面にあるセブン・スプリングスは 1983 年から植樹が始まり、土壌はオレゴンの典型的な火山性の赤土です。若樹と古樹の比率のバランスがとても良く、様々なミクロクライメートを持つ区画からは多種多様なブドウが収穫されます。バイオダイナミックで栽培を行うセブン・スプリングスの自社畑から完全なエステート・ワインを生産します。

イヴニング・ランドの設立当初は、ブルゴーニュ・ミュルソーの偉大な造り手であり、世界の白ワイン生産者 TOP 5の一つとも言われる「コント ・ ラフォン(Comtes Lafon)」 のドミニク ・ ラフォンが初めて海外でワイン作りに携わったプロジェクトとして知れ渡りました。

現在では、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズの人気ワイナリー「ドメーヌ・ド・ラ・コート」を率いるアントレプレナーとしても知られるラジャ・パー氏と、敏腕ワインメーカーのサシ・ムーアマン氏がイヴニング・ランドの経営と醸造を担当します。

彼らの影響で、ワインは限りなくヨーロッパに近いスタイルになり、今、オレゴンで最も注目されているワイナリーと言っても過言ではありません。