ヴァレ・デ・コルチャグア
シンクエンタ・イ・シエテ ロカス
57 Rocas
カルメネールの銘醸地の一つとして知られるヴァレ・デ・コルチャグアに位置するロス・ロブレス・エステートは、エミリアーナのオーガニック/ バイオダイナミック農法の聖地です。ホセが1998 年にこの地で試験的に始めたこの農法が今のエミリアーナの原点です。
この地で育つ古い樹齢のカルメネールから造られたこのワインは、ホセのたどって来た足跡の結晶です。ロス・ロブレス・エステートには、57 歳で亡くなったホセを称えるために、敷地内から集められた57 個の岩が置かれたメモリアルエリアがあります。57 Rocas は「57 の岩」の意味です。
コヤム
Coyam
ホセ・ギリサスティが畑仕事をした日の夜、目が赤くなり、肌が痒くなり、頭痛がしたり。毎日働いている労働者の健康はどうなっているのだろうか、そもそもブドウの樹に悪い影響はないのだろうか、そのブドウから造るワインは大丈夫なのだろうか。 そんな疑問から始まったエミリアーナの有機栽培の出発点がコルチャグアのロス・ロブレスの自社畑です。そこで試験的に栽培した数種の品種が全てうまく成長し、そのブドウを全てブレンドして造ったワインがこのコヤム2001 年ヴィンテージでした。2 年後、チリ・ワイン・アウォードに出品されたコヤムがその品評会の最高峰「ベスト・イン・ショー」に選ばれ、エミリアーナは全ての畑の有機栽培・バイオダイナミック農法への転換を決意しました。 チリ初のオーガニックワイ ...
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エミリアーナ・ヴィンヤーズ
Emiliana Vineyards
エミリアーナ・ヴィンヤーズは、ギリサスティ・ファミリーにより1986 年に設立されました。チリ初のバラエタル・ワインをリリースする等、設立当初からチリのワイン業界に刺激を与える革新的なワイナリーでした。 1990 年代後半、栽培を担当していたホセ・ギリサスティは、畑仕事をした日、家に帰ると目が赤くなり目まいがしたり、肌が痒くなり、時には頭痛がするなど体の変調に気付くようになりました。「毎日畑で働いているスタッフはどんな健康状態なのだろうか。そもそも、その中で栽培されてるブドウの樹は健全なのだろうか。そのブドウから造るワインは安全なのだろうか。」そんな疑問を持った彼は、ファミリーに有機栽培の農業を提案します。まだ、チリで有機栽培を語る人もいない時代でしたが、ファミリーは自社畑の ...
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ジー
Gê
「Gê」とは古代ギリシャ語で「地球、大地」を意味し、ブドウの栽培されている土地と宇宙、人間のエネルギーとの強い結びつきを表現しています。
ワインはエミリアーナのバイオダイナミック農法の中核となるコルチャグア・ヴァレーのロス・ロブレス自社畑のブドウで醸造されるウルトラ・プレミアム・ブレンド・ワインです。
2003 年のファースト・ヴィンテージは 2005 年にリリースされ、チリそしてラテンアメリカ初のバイオダイナミック農法のワインとなり、エミリアーナのアイコン的ワインとなりました。
シグノス・デ・オリヘン
Signos de Origen
シグノス・デ・オリヘンとは「その土地の印、サイン」の意味。 チリのワイン産地の中でも最も冷涼な地域の一つとして知られるヴァレ・カサブランカは、寒流のフンボルト海流の流れる太平洋にほど近いエリア。その冷涼なカサブランカのブドウに焦点を当て、そこに育つ品種の個性をボトルに詰めたのが、このシグノス・デ・オリヘンです。 冷涼な土地でゆっくりと育ったブドウは、酸が豊富で、多くのアロマを蓄えた、宝物のようなブドウです。そして、有機栽培/ バイオダイナミック農法だからこそ表現できる、真の品種の個性が表現できると確信しています。 ラベルにはその品種に相応しいシンボルマークが印として描かれています。 ...
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