コヤム
Coyam

ストーリー

世界で争奪戦、銅、サーモン、コヤム!

ホセ・ギリサスティが畑仕事をした日の夜、目が赤くなり、肌が痒くなり、頭痛がしたり。毎日働いている労働者の健康はどうなっているのだろうか、そもそもブドウの樹に悪い影響はないのだろうか、そのブドウから造るワインは大丈夫なのだろうか。


そんな疑問から始まったエミリアーナの有機栽培の出発点がコルチャグアのロス・ロブレスの自社畑です。そこで試験的に栽培した数種の品種が全てうまく成長し、そのブドウを全てブレンドして造ったワインがこのコヤム2001 年ヴィンテージでした。2 年後、チリ・ワイン・アウォードに出品されたコヤムがその品評会の最高峰「ベスト・イン・ショー」に選ばれ、エミリアーナは全ての畑の有機栽培・バイオダイナミック農法への転換を決意しました。

チリ初のオーガニックワインであるコヤムが「ベスト・イン・ショー」を獲得した事はチリのワイン業界でも衝撃の事実となり、それ以降、エミリアーナのフラッグシップワインとなったのがこの「コヤム」です。

概要
生産国 チリ
地方 ヴァレ・セントラル
アぺレーション ヴァレ・デ・コルチャグア

商品一覧

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