2021 イヴニング・ランド セブン・スプリングス シャルドネ エオラ・アミティ・ヒルズ

Product metadata

  • オレゴン
  • 白

Pricing

¥7,480 (税込み)

Product description

Evening Land Seven Springs Chardonnay Eola-Amity Hills

Product details sections

詳細
生産国
アメリカ
地方
オレゴン
ヴィンテージ
2023, 2021
色
白
ぶどうの品種
シャルドネ 100%
カスタマーレビュー

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データ
栓
ナチュラルコルク
容量
750ml
アルコール度数
13.0%
商品コード
ELV1CH--21
UPC
860252001732
在庫
在庫あり
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

2021 年のセブン・スプリングスのシャルドネはフローラルな香りと、果実の凝縮感がテンションを感じさせます。口に含むとこれら要素が一つとなり、青りんご、火打ち石、ミネラル、レモンの皮が香ります。余韻は長くクリーミーです。東向きの区画の個性と、太平洋から吹き込む冷たい風、2021 年ヴィンテージの個性をしっかりと捉えたワインに仕上がりました。

ペアリング

醸造: 全房プレス シャンパーニュと同様のブドウに優しいサイクル
醸造容器: 2 年パンチョン樽とバリック
発酵: 土着酵母
熟成: バリック旧樽で6 ヶ月 ステンレスタンクで1 ヶ月間

生産情報
ブドウ栽培

AVA: エオラ- アミティ・ヒルズ

自社畑のSeven Springs Vineyard の一番南にあるユニークな区画から造られるワインです。標高が高いこの区画は水はけが良く、Van Duzer Corridor(ヴァン・デューザー・コリドール)から吹き込む太平洋の風に影響されます。

醸造

ブドウは全房のまま優しくプレスされ、そのまま2 年目のフレンチオーク・バリックとストッキンガー・パンチョンで発酵を終えました。熟成は樽で6 ヶ月間行い、その後瓶詰め前の1 ヶ月間はステンレスで行いました。2021 年はセヴン・スプリングスにとって、素晴らしい年になりました。

ワイナリー
ワイナリー情報

「イヴニング・ランド」は探求し続ける完璧な庭のシンボルです。ギリシャ神話の時代から現代まで、イヴニング・ランドは必然的にアメリカの西海岸に導く、アドベンチャーとロマンスを伴った同義語です。

オレゴンのウィラメット・ヴァレーのエオラ・アミティ・ヒルズにあるセブン・スプリングス・ヴィンヤードの 80 エーカー(32ha)の畑にはピノ・ノワールとシャルドネ、ガメイ・ノワールが栽培されています。

イヴニング・ランドが全てを所有するこのヴィンヤードは、オレゴン州屈指のブドウ畑として知られ、米国の Food&Wine 誌によって、アメリカを代表する畑のトップ 10 に選ばれています。また、ワイン・アドヴォケート誌にも「オレゴンで最も優れた畑の一つであり、毎年安定したクオリティのブドウが実る畑」とされている、特別な畑です。

東向きの斜面にあるセブン・スプリングスは 1983 年から植樹が始まり、土壌はオレゴンの典型的な火山性の赤土です。若樹と古樹の比率のバランスがとても良く、様々なミクロクライメートを持つ区画からは多種多様なブドウが収穫されます。バイオダイナミックで栽培を行うセブン・スプリングスの自社畑から完全なエステート・ワインを生産します。

イヴニング・ランドの設立当初は、ブルゴーニュ・ミュルソーの偉大な造り手であり、世界の白ワイン生産者 TOP 5の一つとも言われる「コント ・ ラフォン(Comtes Lafon)」 のドミニク ・ ラフォンが初めて海外でワイン作りに携わったプロジェクトとして知れ渡りました。

現在では、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズの人気ワイナリー「ドメーヌ・ド・ラ・コート」を率いるアントレプレナーとしても知られるラジャ・パー氏と、敏腕ワインメーカーのサシ・ムーアマン氏がイヴニング・ランドの経営と醸造を担当します。

彼らの影響で、ワインは限りなくヨーロッパに近いスタイルになり、今、オレゴンで最も注目されているワイナリーと言っても過言ではありません。