ブション・ファミリー・ワインズ
Bouchon Family Wines
クリスチャン・セプルベダ(醸造家)
■ ヤング・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー(英国著名なワイン評論家ティム・アトキン MW の 2019 年チリ・レポート)
■ 「ヤング・リーダー100 人」- 「エル・メルクリオ」紙
ワイナリー
■「ベスト・ワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤー」- チリワイン評論家協会
フランス移民のエミリオ・ブションがチリに入植したのが1887 年。彼はコルチャグア・ヴァレーにブドウ畑を購入しました。1970 年代にエミリオの孫フリオがマウレ・ヴァレーに畑を購入しワイナリーを設立。これが現在のブション・ワイナリーのスタートとなりました。21 世紀に入りチリワインの世界的な躍進にと共にビジネスも拡大していきました。現在、ワイン造りはフリオの子供達である4 世代目が引き継いでいます。
彼らは受け継いできたワイン造りを継続する一方、新しいことにもチャレンジしています。古樹のカリニャンを救うVigno の活動にも積極的に参加し、またチリワインの原点とも呼ばれるパイス種にも光を当て温故知新的スタイルのワインを発信しています。
もうコスパだけのワインでないチリがここにあります!
<ブションの醸造家が数々の栄誉を受賞>
ブション・ファミリー・ワインズの醸造家、クリスチャン・セプルベダがイギリスの著名なワイン評論家ティム・アトキンMW の2019 年チリ・レポートで「ヤング・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。また、チリで最も権威のある新聞「エル・メルクリオ」紙で「ヤング・リーダー100 人」の一人にも選ばれ、さらに、チリワイン評論家協会により「ベスト・ワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。
ブションとクリスチャン・セプルベダは最高の時間を共に過ごしています。ただそれは単なる偶然ではありません。彼らはそれに値するだけのワイン造りに対する献身的な努力を何年も続けてきました。異なる立場や考えを持つ両者が、ストーリー性を持つ最高の品質のワインを造る為に努力を積み重ねてきたのです。ブションで、クリスチャン・セプルベダはワイン造りや土地に対する情熱を表現してきました。マウレの中にあるセカノ・インテリオールの無灌漑の古い畑を救い、あまり知られていないパイスやセミヨン、カリニャ
ン、サンソー等の品種を甦らせ、そのテロワールを表現する多様性溢れるユニークなワインを造っています。ブションとクリスチャン・セプルベダは独自のワイン醸造方法を実践し、その結果、ピュアで大胆、そして個性的でパイオニア精神溢れるワインを造っています。