リングア・フランカ
Lingua Franca
マスターソムリエと D ラフォンの新コラボ
Lingua Franca とは「共通語」を意味し、自分達のワインを通じて異なる文化や経歴を持つワイン愛好家に、喜びや感動を共有して欲しいという願いが込められています。全世界でわずか279 人(2025 年1 月現在)しかいないソムリエ最高位のマスター・ソムリエの称号を持つ、シアトル出身のラリー・ストーン(Larry Stone)が2015 年に創立したワイナリーです。
ラリーが、このリングア・フランカのコンサルティング・ワインメーカーとして選んだのが、ブルゴーニュ・ムルソーの偉大な造り手であるコント・ラフォン(Comtes Lafon)の四代目当主ドミニク・ラフォンです。ラリーとドミニクはオレゴンのイヴニング・ランドで共にプロジェクトに携わり、今、ニューワールドのピノ・ノワールの聖地として名高いオレゴンで、ブルゴーニュの伝統とスピリットを基にワインを造る事に意気投合しました。そして、ワインメーカーとしてリングア・フランカのワインを造り上げるのが、オレゴンのイヴニング・ランドやブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、DRC 等で栽培やセラーの仕事に携わったトマ・サーヴ(Thomas Savre)です。この3 人のシナジーがリングア・フランカのコアのエネルギーの源となっています。
およそ25ha の自社畑は、イヴニング・ランドの畑から道を挟んで隣にあります。エオラ・アミティ・ヒルズAVA として知られるこの辺り一帯は、ウィラメット・ヴァレーの中でも優良の産地として知られるオレゴン有数の一等地です。エオラ・アミティ・ヒルズの特徴は、水はけがとても良く表土が浅い火山性土壌と、ヴァン・ドゥーザー・コリドールと呼ばれる山並みが一旦切れる窪みから吹き込む、太平洋からの冷たい風です。果実味がしっかりと保たれ、酸からくる骨格が特徴的です。
栽培はビオディナミをルーツとしたサステナブル農法を採用しています。ワインはオレゴンのテロワールに忠実で、果実がしっかりと香るエレガントなスタイルです。2016 年に完成した壮大なワイナリーはポートランド在住の有名建築家ローレンス・フェーラー(Laurence Ferar)がデザインを手掛けました。現在では、栽培から醸造、瓶詰めまで全てを敷地内で行うエステート・ワインになりました。ラベルのアートはラリーの地元シアトルで活躍するアーティストの作品の数々が採用されています。
| 生産国 | アメリカ |
|---|---|
| 地方 | オレゴン |
| アぺレーション | ウィラメット・ヴァレー, エオラ・アミティー・ヒルズ |
商品一覧
2023 リングア・フランカ アヴニー シャルドネ ウィラメット・ヴァレー
Lingua Franca AVNI Chardonnay Willamette Valley
*価格改定
AVNI シャルドネはネキア土壌を持つセイレムのバンカー・ヒル、ヤムヒル・カールトン、そしてモンマス付近のウィラケンジー土壌のLaubejac Vineyard のブレンドです。
2021 リングア・フランカ エステート・ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ
Lingua Franca Estate Pinot Noir Eola-Amity Hills
ラリー・ストーン本人によって植えられたブドウだけで造られる、念願の自社畑ワインのデビュー・ヴィンテージです。Jory/Nekia 土壌を持つこの畑はエオラ・アミティ・ヒルズの中心部にあり、灌漑なしでオーガニック農法で栽培しています。
2023 リングア・フランカ エステート・ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ
Lingua Franca Estate Pinot Noir Eola-Amity Hills
ラリー・ストーン本人によって植えられたブドウだけで造られる、念願の自社畑ワインのデビュー・ヴィンテージです。Jory/Nekia 土壌を持つこの畑はエオラ・アミティ・ヒルズの中心部にあり、灌漑なしでオーガニック農法で栽培しています。